ステロール調節配列

栄養・生化学辞典 「ステロール調節配列」の解説

ステロール調節配列

 コレステロールなどのステロールに応答する転写因子が結合するDNAの領域.HMGCoAレダクターゼの遺伝子などに存在し,細胞内のコレステロール量が増加するとこの配列領域にステロールとステロール結合タンパク質の複合体が結合して遺伝子の転写を抑制する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む