ストゥピニージ宮殿(読み)ストゥピニージキュウデン

デジタル大辞泉 「ストゥピニージ宮殿」の意味・読み・例文・類語

ストゥピニージ‐きゅうでん【ストゥピニージ宮殿】

Palazzina di Stupinigi》イタリア北西部、ピエモンテ州の都市トリノ郊外にある宮殿。トリノの南西約10キロメートルの町ニケリーノに位置する。18世紀にサボイア公ビットリオ=アメデオ2世の狩猟用の宮殿として、フィリッポ=ユバッラの設計で建造された。ピエモンテバロック様式の傑作として知られ、1997年に「サボイア王家の王宮群」の名称で世界遺産(文化遺産)として登録された。現在はサボイア家の美術品や家具調度品を展示する博物館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む