ストゥピニージ宮殿(読み)ストゥピニージキュウデン

デジタル大辞泉 「ストゥピニージ宮殿」の意味・読み・例文・類語

ストゥピニージ‐きゅうでん【ストゥピニージ宮殿】

Palazzina di Stupinigi》イタリア北西部、ピエモンテ州の都市トリノ郊外にある宮殿。トリノの南西約10キロメートルの町ニケリーノに位置する。18世紀にサボイア公ビットリオ=アメデオ2世の狩猟用の宮殿として、フィリッポ=ユバッラの設計で建造された。ピエモンテバロック様式の傑作として知られ、1997年に「サボイア王家の王宮群」の名称で世界遺産(文化遺産)として登録された。現在はサボイア家の美術品や家具調度品を展示する博物館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む