ストゥピノ(その他表記)Stupino

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ストゥピノ」の意味・わかりやすい解説

ストゥピノ
Stupino

ロシア西部,モスクワ州都市モスクワの南約 100km,オカ川左岸にあり,同川をへだててカシーラと相対する。第2次世界大戦後発展した都市で,金属加工,建設資材などの工業があり,大火力発電所が立地する。モスクワと鉄道ハイウェー連絡。人口7万 4600 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む