ストレッカーのアミノ酸合成(読み)ストレッカーノアミノサンゴウセイ

化学辞典 第2版 の解説

ストレッカーのアミノ酸合成
ストレッカーノアミノサンゴウセイ
Strecker amino acid synthesis

アルデヒドから,アンモニアとシアン化水素を作用させ,一段階でα-アミノ酸を合成する方法.イミンを経てα-アミノニトリルの生成後,加水分解によりα-アミノ酸が生じる.ストレッカー法の改良型として,塩化アンモニウムとシアン化ナトリウムを用いるゼリンスキー-スタニコフ(Zelinsky-Stadnikov)法や,シアノヒドリンを合成した後にアンモニアを作用させるティーマン(Tieman)法などがある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む