ストレッカーのアミノ酸合成(読み)ストレッカーノアミノサンゴウセイ

化学辞典 第2版 の解説

ストレッカーのアミノ酸合成
ストレッカーノアミノサンゴウセイ
Strecker amino acid synthesis

アルデヒドから,アンモニアシアン化水素を作用させ,一段階でα-アミノ酸を合成する方法.イミンを経てα-アミノニトリルの生成後,加水分解によりα-アミノ酸が生じる.ストレッカー法の改良型として,塩化アンモニウムシアン化ナトリウムを用いるゼリンスキー-スタニコフ(Zelinsky-Stadnikov)法や,シアノヒドリンを合成した後にアンモニアを作用させるティーマン(Tieman)法などがある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む