すとんだ

精選版 日本国語大辞典 「すとんだ」の意味・読み・例文・類語

す‐とんだ

  1. 〘 連体詞 〙 ( 「す」は接頭語 ) とほうもない。とんでもない。
    1. [初出の実例]「堀安めもおれと一しょに行と、すとんだかけ値(ね)は、いいゑない」(出典洒落本遊子方言(1770)発端)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連体詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む