翻訳|spatula
… 四肢が発達し,指もあしゆびも扁平で腹面には十数列のひだ状の指下板が並び,各板には無数の微細な毛状突起が密生している。1本の毛状突起は先端に向かっていくつも枝分れし,最先端がスパチュラspatulaと呼ぶ吸盤になっている。ヤモリ類が窓ガラスや天井板を走り回ることができるのは,これら無数のスパチュラの吸着作用によるが,毛状突起の形状や数は種によってさまざまである。…
※「スパチュラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...