スラッシュ窒素(読み)スラッシュチッソ

デジタル大辞泉 「スラッシュ窒素」の意味・読み・例文・類語

スラッシュ‐ちっそ【スラッシュ窒素】

《slushは半分解けた雪の意》固体液体が入り混じった状態窒素液体窒素を、大気圧下で融点のセ氏零下196度付近まで冷却すると得られる。液体窒素に比べて密度が2割弱程度大きい。試料を冷却する際に気化しにくいため、急速凍結が可能となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む