旺文社世界史事典 三訂版 「スラヴォフィル」の解説
スラヴォフィル
Slavophil
ギリシア正教会とロシア文化の優秀性を強調して西欧化に反対。ロシアにおける資本主義発展の必然性および可能性を認めず,ミール(農村共同体)を基盤とする理想社会の実現を志向した。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...