スロット翼(読み)スロットヨク

デジタル大辞泉 「スロット翼」の意味・読み・例文・類語

スロット‐よく【スロット翼】

航空機主翼前縁部に取り付けた、翼の下面から上面に通じるスロットをもつ可動小翼。主翼上面に渦ができて揚力を失ったとき、これと主翼とのすきまに空気を流し、渦を消散させる。隙間翼すきまよく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「スロット翼」の意味・読み・例文・類語

スロット‐よく【スロット翼】

  1. 〘 名詞 〙スロット
    1. [初出の実例]「スロット翼とは、〈略〉万一その仕掛けが利き過ぎて降りる事が出来なくなったら大変である」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百〉百鬼園先生幻想録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む