スーパーオキサイドラジカル(その他表記)superoxide radical

デジタル大辞泉 の解説

スーパーオキサイド‐ラジカル(superoxide radical)

通常酸素分子に電子が1個余計に取り込まれた状態。不安定で反応性に富む。生体内でも微量ではあるが絶えず生産されており、白血球による殺菌作用に役立つ反面DNAを損傷してがんの発生に関与したり炎症の引き金になったりし、老化の原因物質ともなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む