ずい行き(読み)ずいいき

精選版 日本国語大辞典 「ずい行き」の意味・読み・例文・類語

ずい‐いき【ずい行】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ずい」は接頭語 ) ためらわないで行くこと。すぐに行くこと。寄り道をしないで行くこと。直行
    1. [初出の実例]「今夜はちとふうをかへて顔かくしのずい行だ」(出典:洒落本・婦美車紫(1774)高輪茶屋の段)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む