精選版 日本国語大辞典 「ずい逃げ」の意味・読み・例文・類語
ずい‐にげ【ずい逃】
- 〘 名詞 〙 ( 「ずい」は接頭語 ) すばやく逃げること。ずい。
- [初出の実例]「尻われのぐつとこまり、ずいにげのぐひはづし」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)
- 「知たやつらに逢たら、づい隠れのずいにげにしやう」(出典:洒落本・辰巳之園(1770))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...