精選版 日本国語大辞典 「ずい逃げ」の意味・読み・例文・類語
ずい‐にげ【ずい逃】
- 〘 名詞 〙 ( 「ずい」は接頭語 ) すばやく逃げること。ずい。
- [初出の実例]「尻われのぐつとこまり、ずいにげのぐひはづし」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)
- 「知たやつらに逢たら、づい隠れのずいにげにしやう」(出典:洒落本・辰巳之園(1770))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...