精選版 日本国語大辞典 「ずい逃げ」の意味・読み・例文・類語
ずい‐にげ【ずい逃】
- 〘 名詞 〙 ( 「ずい」は接頭語 ) すばやく逃げること。ずい。
- [初出の実例]「尻われのぐつとこまり、ずいにげのぐひはづし」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)
- 「知たやつらに逢たら、づい隠れのずいにげにしやう」(出典:洒落本・辰巳之園(1770))
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...