精選版 日本国語大辞典 「ずい逃げ」の意味・読み・例文・類語
ずい‐にげ【ずい逃】
- 〘 名詞 〙 ( 「ずい」は接頭語 ) すばやく逃げること。ずい。
- [初出の実例]「尻われのぐつとこまり、ずいにげのぐひはづし」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)
- 「知たやつらに逢たら、づい隠れのずいにげにしやう」(出典:洒落本・辰巳之園(1770))
東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...