精選版 日本国語大辞典 「ずい逃げ」の意味・読み・例文・類語
ずい‐にげ【ずい逃】
- 〘 名詞 〙 ( 「ずい」は接頭語 ) すばやく逃げること。ずい。
- [初出の実例]「尻われのぐつとこまり、ずいにげのぐひはづし」(出典:談義本・根無草(1763‐69)後)
- 「知たやつらに逢たら、づい隠れのずいにげにしやう」(出典:洒落本・辰巳之園(1770))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...