精選版 日本国語大辞典 「ずだずだ」の意味・読み・例文・類語
ずだ‐ずだ
- [ 1 ] 〘 形容動詞ナリ活用 〙 =ずたずた(寸寸)
- [初出の実例]「くだんのむかでをばずだずだにきりすて」(出典:御伽草子・俵藤太物語(室町時代物語大成所収)(室町末)上)
- [ 2 ] 〘 副詞 〙 [ 一 ]に同じ。
- [初出の実例]「大ぶんに文をづだづだきりもぐさ」(出典:雑俳・あかゑぼし(1702))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...