ずべら(読み)ズベラ

デジタル大辞泉 「ずべら」の意味・読み・例文・類語

ずべら

[名・形動]行動性格がだらしないこと。また、そのさまやそのような人。ずぼら。ずべら坊。「のんきでずべらな人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ずべら」の意味・読み・例文・類語

ずべら

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 行為や性格にしまりがないこと。だらしがないこと。また、そのさまやその人。ずぼら。ずべらぼう。
    1. [初出の実例]「僕はずべらぢゃああるけれどもそんなキマリの付かないことは嫌ひなんだ」(出典:蓼喰ふ虫(1928‐29)〈谷崎潤一郎〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む