ずべら(読み)ズベラ

デジタル大辞泉 「ずべら」の意味・読み・例文・類語

ずべら

[名・形動]行動性格がだらしないこと。また、そのさまやそのような人。ずぼら。ずべら坊。「のんきでずべらな人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ずべら」の意味・読み・例文・類語

ずべら

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 行為や性格にしまりがないこと。だらしがないこと。また、そのさまやその人。ずぼら。ずべらぼう。
    1. [初出の実例]「僕はずべらぢゃああるけれどもそんなキマリの付かないことは嫌ひなんだ」(出典:蓼喰ふ虫(1928‐29)〈谷崎潤一郎〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む