セイ・あえる

普及版 字通 「セイ・あえる」の読み・字形・画数・意味


23画

[字音] セイ
[字訓] あえる

[字形] 形声
声符は齊(斉)(せい)の省形。〔釈名、釈飲食〕に「は濟なり。味と相ひ濟するなり」とするが、は齏と通用し、だいたいは漬物類をいう語である。

[訓義]
1. あえる、あえもの。
2. つけもの、しおづけ。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む