セイ・あえる

普及版 字通 「セイ・あえる」の読み・字形・画数・意味


23画

[字音] セイ
[字訓] あえる

[字形] 形声
声符は齊(斉)(せい)の省形。〔釈名、釈飲食〕に「は濟なり。味と相ひ濟するなり」とするが、は齏と通用し、だいたいは漬物類をいう語である。

[訓義]
1. あえる、あえもの。
2. つけもの、しおづけ。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む