普及版 字通 「セイ・あえる」の読み・字形・画数・意味

23画
[字訓] あえる
[字形] 形声
声符は齊(斉)(せい)の省形。〔釈名、釈飲食〕に「
は濟なり。
味と相ひ濟
するなり」とするが、
は齏と通用し、だいたいは漬物類をいう語である。[訓義]
1. あえる、あえもの。
2. つけもの、しおづけ。
[熟語]
塩▶・
槽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...