せいえん

普及版 字通 「せいえん」の読み・字形・画数・意味

【悽】せいえん

さびしさを含んだあでやかさ。唐・沈亜之〔李膠秀才を送る詩の序〕余が故友李賀、善く南北樂府の故詞を擇ぶ。其の賦する、亦た怨鬱(ゑんうつ)悽の巧多し。

字通「悽」の項目を見る


塩】せいえん

粗食

字通「」の項目を見る


【淒】せいえん

ものがなしく美しい。

字通「淒」の項目を見る


【清】せいえん

清く美しい。

字通「清」の項目を見る


【声】せいえん

大評判

字通「声」の項目を見る


【凄】せいえん

悽艶。

字通「凄」の項目を見る


【盛】せいえん

盛宴

字通「盛」の項目を見る


【勢】せいえん

気勢

字通「勢」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む