普及版 字通 「セイ・シ・すくもむし」の読み・字形・画数・意味

20画
[字訓] すくもむし
[説文解字]

[字形] 形声
声符は齊(斉)(せい)。〔説文〕十三上に「

なり」とあり、すくもむし。また
(しゆうせい)は、きくいむし。[訓義]
1. すくもむし。
2. きくいむし。
[熟語]

▶・
領▶[下接語]


出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...