セウラサーリ野外博物館(読み)セウラサーリヤガイハクブツカン

デジタル大辞泉 「セウラサーリ野外博物館」の意味・読み・例文・類語

セウラサーリ‐やがいはくぶつかん〔‐ヤグワイハクブツクワン〕【セウラサーリ野外博物館】

Seurasaaren ulkomuseoフィンランドの首都ヘルシンキ北西郊のセウラサーリ島にある野外博物館同国各地から移築された17世紀末から20世紀初頭にかけての教会家屋など、87棟もの伝統的な木造建築物が見られる。毎年開催される夏至祭が有名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む