せがみつく

精選版 日本国語大辞典 「せがみつく」の意味・読み・例文・類語

せがみ‐つ・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 うるさくねだってまつわり付く。
    1. [初出の実例]「新盆に子供が阿母(おっか)さん阿母さんと云ふてせがみ附くから」(出典:落語・孝行娘(1898)〈六代目桂文治〉)

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