精選版 日本国語大辞典 「せせくり合う」の意味・読み・例文・類語
せせくり‐あ・う‥あふ【せせくり合】
- 〘 自動詞 ハ行五(四) 〙
- ① 男女が互いに戯れる。いちゃいちゃする。ちちくり合う。
- [初出の実例]「中場よき所に三人せせくりあい、続狂言見る内懐に手を入れ、かのあたりを摸ったり、抓ったり」(出典:浮世草子・新色五巻書(1698)四)
- ② 互いに押しあいへしあいする。また、互いに競う。せり合う。
- [初出の実例]「我も我もと引のけつきのけせせくりあひ」(出典:浄瑠璃・十二段(1698頃)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新