精選版 日本国語大辞典 「せせらぐ」の意味・読み・例文・類語
せせら・ぐ
- 〘 自動詞 ガ四段活用 〙 ( 古くは「せせらく」か ) 水が浅く、音をたてて流れる。
- [初出の実例]「水のせせらき流るる事滞なし」(出典:作庭記(1040頃か))
- 「黄色い花をあわく咲かせているあたりから、渓流でもあるらしく、せせらぐ水の響きがして」(出典:月山(1974)〈森敦〉)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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