セットもの(読み)せっともの(その他表記)set publication

図書館情報学用語辞典 第5版 「セットもの」の解説

セットもの

“各資料自体の固有のタイトルのほかに,全体に対する固有のタイトルを有する単行資料の集合で,ある時点で全体の刊行が完結することが予定されているもの(例:日本図書館学講座)”(『日本目録規則1987年版改訂3版』用語解説).『日本目録規則1987年版』に固有の概念規定に基づく用語であり,「単行資料」同様,書誌単位の導入によって新たに登場した.『同新版予備版』にあった「多巻もの」のうち,各巻に固有のタイトルを有するもののみを取り出す形で成立した用語である.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む