セノマニアン

最新 地学事典 「セノマニアン」の解説

セノマニアン

Cenomanian(Stage)

上部白亜系最下部の国際的対比の基準となる階(セノマン階)で,Albianの上,Turonianの下。模式地フランスのルマン(Le Mans,ラテン名Cenomanum)付近では,下からアンモナイト類のSchloenbachia varians, 有孔虫のOrbitolina concavaを含む海緑石質の泥岩・砂岩,アンモナイト類のAcanthoceras rhotomagenseを含む砂岩,カキ・厚歯二枚貝を含む砂質泥灰岩で代表される。A.d’Orbigny(1847)提唱。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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