セミバリオグラム

最新 地学事典 「セミバリオグラム」の解説

セミバリオグラム

semivariogram

バリオグラムの1/2。地点xiにおける値がwxi),地点xihにおける値がwxih)であるとき,wxi)とwxih)を変量とする散布図において,各点から原点を通り傾きが1の直線へ下ろした垂線の長さの平方和の平均に等しい。点の数をnh),セミバリオグラムをγ(h)と書くと,γ(h)=Σ{wxi)-wxih)}2/{2nh)}で与えられる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 正路

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む