セメント化作用(読み)セメントかさよう

最新 地学事典 「セメント化作用」の解説

セメントかさよう
セメント化作用

cementation ,agglutination

間隙水などからの沈殿物が砕屑粒子のすきまを埋めることによって,岩石が固く丈夫になる作用。続成作用の一過程で,膠結作用ともいう。その沈殿物がセメント。堆積直後に生ずる場合から,かなり後の段階で起こる場合まである。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む