…枯草菌B.subtilisのアミラーゼ,プロテアーゼは工業的に生産されている。一方,セレウス菌B.cereusは食品の腐敗に関係し食中毒の原因菌となる。バシルス・チューリンゲンシスB.thuringensisは細胞内に結晶性のタンパク質を生成し,これはチョウやガなど鱗翅(りんし)目の昆虫に特異的な毒性を示すので,これらの駆除に用いられている。…
※「セレウス菌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...