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自然環境 しぜんかんきょうphysical(natural) environment

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自然環境
しぜんかんきょう
physical(natural) environment

人間の行動,生産と消費の生活に直接,間接の影響を与える自然的諸条件の総体。人文 (的) あるいは社会 (的) 環境に対していう。自然環境を構成する要素は地質,地形,気候,土壌,陸水,海洋,植生,動物などがあげられ,これらをまとめて,岩石圏,水圏,気圏,生物圏,微生物圏ということもある。自然環境の人間に直接与える影響は,洪水,地震などの災害時に顕著にみられる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

しぜんかんきょう【自然環境】

人間や生物を取り巻き、その生存や行動などに密接な関連をもつ、土地・大気・水・生物などからなる自然界の状況。

出典|三省堂
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