普及版 字通 の解説

13画
[字訓] うつ・あおぐ・あおる
[字形] 形声
声符は
(扇)(せん)。〔通俗編、雑字〕に「今、手を以て面を批(う)つを謂ひて
と曰ふ」とみえる。今は
動の意に用いる。[訓義]
1. うつ。
2. あおぐ。
3.
動する、人をそそのかす、あおる。[熟語]
箱▶・
打▶・
動▶・
風▶・
惑▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...