普及版 字通 の解説

13画
[字訓] うつ・あおぐ・あおる
[字形] 形声
声符は
(扇)(せん)。〔通俗編、雑字〕に「今、手を以て面を批(う)つを謂ひて
と曰ふ」とみえる。今は
動の意に用いる。[訓義]
1. うつ。
2. あおぐ。
3.
動する、人をそそのかす、あおる。[熟語]
箱▶・
打▶・
動▶・
風▶・
惑▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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