センブレン

化学辞典 第2版 「センブレン」の解説

センブレン
センブレン
cembrene

C20H32(272.47).単環性ジテルペン.マツ科タイワンゴヨウマツPinus formosanaP.albicaulisP.sibiricaなどの精油に含まれている.融点59~60 ℃.+238°(クロロホルム).λmax 235 nm(ε 17000).このほか,センブレンAは沸点150~152 ℃(106 Pa).-19.7°(クロロホルム).センブレンCは油状物などの異性体も見いだされている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む