セーフホールドモード(その他表記)safe-hold mode

デジタル大辞泉 「セーフホールドモード」の意味・読み・例文・類語

セーフホールド‐モード(safe-hold mode)

人工衛星宇宙探査機などに何らかの異常が生じた場合、機体安全最優先に確保するために自律判断で行われる動作状態の一つ太陽電池パネルを太陽に向けて発電量を保持しつつ機体を回転し、通信などの必要最小限の機器のみを作動させて、地上からの指令を待つ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む