セーフホールドモード(その他表記)safe-hold mode

デジタル大辞泉 「セーフホールドモード」の意味・読み・例文・類語

セーフホールド‐モード(safe-hold mode)

人工衛星宇宙探査機などに何らかの異常が生じた場合、機体安全最優先に確保するために自律判断で行われる動作状態の一つ太陽電池パネルを太陽に向けて発電量を保持しつつ機体を回転し、通信などの必要最小限の機器のみを作動させて、地上からの指令を待つ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む