セーベルヌイエウバルイ丘陵(読み)セーベルヌイエウバルイきゅうりょう(その他表記)Severnye Uvaly

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

セーベルヌイエウバルイ丘陵
セーベルヌイエウバルイきゅうりょう
Severnye Uvaly

ロシア西部にある丘陵。ウラル山脈中部の西麓から西に,コストロマ川源流部まで約 600kmにわたって延び,ボルガ川左岸支流と北ドビナ川水系の分水界をなす。最高点は西端部の 293m。主として砂,粘土でおおわれ,針葉樹林帯であるが,各地湿地がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む