そうさく

普及版 字通 「そうさく」の読み・字形・画数・意味

削】そうさく

やせこける。〔梁書、賀伝〕(高祖口授室をつこと三十餘年、~三に出でて事を理(をさ)む。~日に常に一。~昔、(腰)腹十圍にぎたるに、今のは裁(わづ)かに二尺餘。ほ存す。を爲すに非ず。

字通「痩」の項目を見る


【棗】そうさく

なつめの戈。

字通「棗」の項目を見る


【淙】そうさく

水声

字通「淙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む