そうさく

普及版 字通 「そうさく」の読み・字形・画数・意味

削】そうさく

やせこける。〔梁書、賀伝〕(高祖口授室をつこと三十餘年、~三に出でて事を理(をさ)む。~日に常に一。~昔、(腰)腹十圍にぎたるに、今のは裁(わづ)かに二尺餘。ほ存す。を爲すに非ず。

字通「痩」の項目を見る


【棗】そうさく

なつめの戈。

字通「棗」の項目を見る


【淙】そうさく

水声

字通「淙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む