そこそばく

精選版 日本国語大辞典 「そこそばく」の意味・読み・例文・類語

そこそば‐く

  1. 〘 副詞 〙 数量の多いこと、程度のはなはだしいさまを表わす語。「そこばく」を強めた形。
    1. [初出の実例]「午時許たけきいくさのそこそばくまうできて」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月九日)

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