ソフトウエアシンセサイザー(その他表記)software synthesizer

デジタル大辞泉 の解説

ソフトウエア‐シンセサイザー(software synthesizer)

コンピューター上でシンセサイザーの機能を実現するソフトウエア。従来のシンセサイザーは電子回路を用いて音を合成する専用の装置だったが、コンピューターの処理能力の向上に伴い、音の発振と合成をソフトウエアで行えるようになった。ソフトシンセ。バーチャルシンセ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む