ソフト支援型援助(読み)ソフトしえんがたえんじょ(その他表記)non-hardware aspects of technical cooperation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ソフト支援型援助」の意味・わかりやすい解説

ソフト支援型援助
ソフトしえんがたえんじょ
non-hardware aspects of technical cooperation

発展途上国における経済開発戦略の策定能力の向上や,自らに適合した技術の研究開発能力の支援など,ソフト面での技術協力。効果的な経済協力を進めるという観点から,1988年の経済計画「世界とともに生きる日本」においてその推進が指摘された新しい形態の援助である。経済協力基盤ネットワークは,その中核となるもの。

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