精選版 日本国語大辞典 「そぼたる」の意味・読み・例文・類語
そぼ‐た・る
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 びしょびしょにぬれる。ぐっしょりぬれる。しょぼたれる。
- [初出の実例]「五月雨のひましなければそほたれて山田は水にまかせてぞ見る〈藤原経実〉」(出典:類従本寛治七年媞子内親王根合(1093))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...