精選版 日本国語大辞典 「そぼたる」の意味・読み・例文・類語
そぼ‐た・る
- 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 びしょびしょにぬれる。ぐっしょりぬれる。しょぼたれる。
- [初出の実例]「五月雨のひましなければそほたれて山田は水にまかせてぞ見る〈藤原経実〉」(出典:類従本寛治七年媞子内親王根合(1093))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...