そよさらに

精選版 日本国語大辞典 「そよさらに」の意味・読み・例文・類語

そよ さらに

  1. それは一向に。主として和歌で、多く、風のそよぐ意に掛けていう。下に打消の表現を伴う。
    1. [初出の実例]「そよさらに頼むにもあらぬこざささへ末葉の雪の消えも果てぬよ」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む