それだのに

精選版 日本国語大辞典「それだのに」の解説

それ‐だのに

※人情本・花筐(1841)五「唯(たった)一人で、何様(どん)なに怖いか知れません。夫れだのに、大かた亥刻(よつ)を打つと、お前様(さん)もお帰りなさるかと思ひますから」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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