ソロベツキー

百科事典マイペディア 「ソロベツキー」の意味・わかりやすい解説

ソロベツキー[諸島]【ソロベツキー】

ロシア北部,白海オネガ湾出口に位置し,6つの島からなる。最大のソロベツキー島に15世紀,修道院が建てられた。修道院と宮殿作業場からなり,大いに繁栄。その後,16−19世紀に教会もいくつか建造された。帝政ロシアおよびソ連時代には政治犯罪人の流刑地にもなった。文化・歴史遺跡は1992年,世界文化遺産に登録。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む