ソロベツキー

百科事典マイペディア 「ソロベツキー」の意味・わかりやすい解説

ソロベツキー[諸島]【ソロベツキー】

ロシア北部,白海のオネガ湾の出口に位置し,6つの島からなる。最大のソロベツキー島に15世紀,修道院が建てられた。修道院と宮殿,作業場からなり,大いに繁栄。その後,16−19世紀に教会もいくつか建造された。帝政ロシアおよびソ連時代には政治犯,罪人の流刑地にもなった。文化・歴史遺跡は1992年,世界文化遺産に登録。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む