世界文化遺産(読み)セカイブンカイサン

共同通信ニュース用語解説 「世界文化遺産」の解説

世界文化遺産

世界遺産条約に基づき、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が人類共通の財産として登録する歴史的建造物や遺跡など。締約国が候補を推薦し、諮問機関の勧告を踏まえ、ユネスコ世界遺産委員会が登録の可否を決める。国内では今年7月に登録された「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県)をはじめ、「富士山」(山梨、静岡両県)、「佐渡島さどの金山」(新潟県)など計22件が登録済み。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「世界文化遺産」の意味・わかりやすい解説

世界文化遺産
せかいぶんかいさん

ユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産条約に基づき「世界遺産リスト」に登録されている、優れた普遍的価値をもつ建築物や遺跡など。

[編集部]

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