最新 地学事典 「ソーロチ土」の解説
ソーロチど
ソーロチ土
solod ,soloth ,soloti ,degraded alkali soil
大陸の乾燥ないし亜湿潤気候(主にステップ地帯)の排水不良地にあるソロネッツ土の脱塩化がいっそう進んだために生成した成帯内性土壌型。ロシア語の俗語に由来。K.K.Gedroiz(1925)提案。
執筆者:松井 健
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...