ソ連科学アカデミー(読み)ソれんかがくアカデミー(その他表記)Akademiya Nauk SSSR

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ソ連科学アカデミー」の意味・わかりやすい解説

ソ連科学アカデミー
ソれんかがくアカデミー
Akademiya Nauk SSSR

ソビエト連邦の科学研究と科学行政の最高機関。全ソ連アカデミーと 15の共和国アカデミーとに分かれ,前者には物理工学・数学,工業化学・生物学,社会科学,地球科学の 4部門があった。閣僚会議付属の国家科学技術委員会が,アカデミーの予算配当などを行ない,高等教育省の下にある大学とは完全に独立していた。300に近い研究所と 2万人の科学者をもち,みずから研究者の養成,国際学術交流にもあたった。200人以下のアカデミシャンと約 370人の通信会員が,アカデミーを代表するソ連最高の科学者とされていた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む