ぞくつく

精選版 日本国語大辞典 「ぞくつく」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐つ・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「つく」は接尾語 ) 感動、歓喜、また、寒さなどが身に迫って切に感じる。ぞくぞくとする。
    1. [初出の実例]「風呂敷ほどき取出すは、雑兵なみの陣笠鎧、見るに太五平ぞくつき出し、そりゃおれが望む所ぢゃ、大勢に打交りえいえいわいが言うて見たい」(出典:浄瑠璃・一谷嫩軍記(1751)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む