精選版 日本国語大辞典 「ぞごぞご」の意味・読み・例文・類語
ぞご‐ぞご
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 寒さや恐怖、不快などのため、体のふるえるさまを表わす語。
- [初出の実例]「躰中の血がさっと上って、ゾゴゾゴと震へたよ」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉一〇)
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...