精選版 日本国語大辞典 「ぞごぞご」の意味・読み・例文・類語
ぞご‐ぞご
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 寒さや恐怖、不快などのため、体のふるえるさまを表わす語。
- [初出の実例]「躰中の血がさっと上って、ゾゴゾゴと震へたよ」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉一〇)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...