ぞわぞわ(読み)ゾワゾワ

デジタル大辞泉 「ぞわぞわ」の意味・読み・例文・類語

ぞわ‐ぞわ

[副](スル)
騒がしい音を表す語。また、そのような音をたてるさま。ざわざわ。
嫌悪や不快、また、感情の高ぶりのために身震いするさま。鳥肌が立つようなさま。ぞくぞく。「首筋をさわられぞわぞわ(と)した」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「ぞわぞわ」の意味・読み・例文・類語

ぞわ‐ぞわ

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) さわがしく音をたてるさまを表わす語。ざわざわ。
    1. [初出の実例]「遊ばしてもらふ客衆が、此あたりをぞわぞわつれ立ちあるき」(出典:松翁道話(1814‐46)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む