事典 日本の地域遺産 の解説
タイガー計算器 No.59
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1924(大正13)年大本鉄工所の大本寅治郎により国産化された手回し式計算器。9桁と8桁までの計算で13桁までの表示が可能である。1970(昭和45)年の販売終了まで銀行、工場や科学研究などで利用された
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...