事典 日本の地域遺産 の解説
タイガー計算器 No.59
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1924(大正13)年大本鉄工所の大本寅治郎により国産化された手回し式計算器。9桁と8桁までの計算で13桁までの表示が可能である。1970(昭和45)年の販売終了まで銀行、工場や科学研究などで利用された
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...