事典 日本の地域遺産 の解説
タイガー計算器 No.59
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1924(大正13)年大本鉄工所の大本寅治郎により国産化された手回し式計算器。9桁と8桁までの計算で13桁までの表示が可能である。1970(昭和45)年の販売終了まで銀行、工場や科学研究などで利用された
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...