事典 日本の地域遺産 の解説
タイガー計算器 No.59
「情報処理技術遺産」指定の地域遺産。
1924(大正13)年大本鉄工所の大本寅治郎により国産化された手回し式計算器。9桁と8桁までの計算で13桁までの表示が可能である。1970(昭和45)年の販売終了まで銀行、工場や科学研究などで利用された
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...