タカネキンポウゲ(読み)タカネキンポウゲ(その他表記)Ranunculus shinanoalpinus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タカネキンポウゲ」の意味・わかりやすい解説

タカネキンポウゲ(高嶺金鳳花)
タカネキンポウゲ
Ranunculus shinanoalpinus

キンポウゲ科の多年草で,本州中部の白馬山系の高山にたまにみられる。高山帯の湿ったがれ地に生え,高さ 10cm内外で,全体が平滑である。根生葉は円形または広卵形で,縁に浅い切れ込みがある。8月頃,茎の先に径 1.5cmほどの黄色の5弁花を上向きに開く。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む