タカラダイ層(読み)タカラダイそう

最新 地学事典 「タカラダイ層」の解説

タカラダイそう
タカラダイ層

Takaradayskaya Formation 露◆такарадайская свита

南サハリンの海成中部始新統上部~下部漸新統。塊状の泥岩~砂岩で,玄能石を含む。層厚1,250m。下位のKrasnopolevskaya層と整合,上位のArakayskaya層と不整合。化石はYoldia kovatschensisほかの海生貝。Gennoyshi層・西柵丹(にしさくたん)層に同じ。Takaraday駅に由来。E.M.Smekhov(1948)命名。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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