タカラダイ層(読み)タカラダイそう

最新 地学事典 「タカラダイ層」の解説

タカラダイそう
タカラダイ層

Takaradayskaya Formation 露◆такарадайская свита

南サハリンの海成中部始新統上部~下部漸新統。塊状の泥岩~砂岩で,玄能石を含む。層厚1,250m。下位のKrasnopolevskaya層と整合,上位のArakayskaya層と不整合。化石Yoldia kovatschensisほかの海生貝。Gennoyshi層・西柵丹にしさくたん層に同じ。Takaraday駅に由来。E.M.Smekhov(1948)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 文雄

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む