精選版 日本国語大辞典 「たける」の意味・読み・例文・類語
た・ける
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]た・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 - ① 垢(あか)などを身につける。ためる。
- [初出の実例]「己が心を常に磨きて、諸の垢をたけな」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)大意)
- ② つけ加えていう。言い添える。〔新撰大阪詞大全(1841)〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...