精選版 日本国語大辞典 「たける」の意味・読み・例文・類語
た・ける
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]た・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 - ① 垢(あか)などを身につける。ためる。
- [初出の実例]「己が心を常に磨きて、諸の垢をたけな」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)大意)
- ② つけ加えていう。言い添える。〔新撰大阪詞大全(1841)〕
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...