精選版 日本国語大辞典 「たける」の意味・読み・例文・類語
た・ける
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]た・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 - ① 垢(あか)などを身につける。ためる。
- [初出の実例]「己が心を常に磨きて、諸の垢をたけな」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)大意)
- ② つけ加えていう。言い添える。〔新撰大阪詞大全(1841)〕
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...