たそがれの女心

世界大百科事典(旧版)内のたそがれの女心の言及

【オフュルス】より

…以後,イタリア,スイスと転々とし,41年にハリウッドへ。ダグラス・フェアバンクス・ジュニア主演の活劇《風雲児》(1947),シュテファン・ツバイクの短編小説を映画化した《忘れじの面影》(1948)などを撮るが,映画史におけるオフュルスの名声を決定的にしたのは,第2次大戦後(1950)フランスに戻って撮った4本の作品,《輪舞》(1950),《快楽》(1952),《たそがれの女心》(1953),《歴史は女で作られる》(1955)である。【高崎 俊夫】。…

※「たそがれの女心」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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